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●「技能検定」とは

技能検定制度は、動労者の有する技能の程度を検定し、これを公証する国家検定制度であり、労働者の技能と地位の向上を図ることを目的に、職業能力開発促進法に基づき行われているものです。技能検定は、厚生労働大臣が行うこととなっています。実際には実施計画に従って都道府県知事が技能検定試験の実施を行いますが、「ファイナンシャル・プランニング」や「レストランサービス」等の特定8職種については、当該職種関連の機関が「指定試験機関」として技能検定の試験業務を行っています。
 

●「レストランサービス技能検定」とは

レストランサービス技能検定試験は、「社団法人日本ホテル・レストランサービス技能協会」が指定試験機関として、試験を実施しています。料飲サービスのプロとして、料飲サービスに関する資格としては唯一の国家資格である「レストランサービス技能検定」に積極的にトライしてみてください。また、既に2級・3級を取得されている方は、より上の級にチャレンジしてみてください。
  
 
●「レストランサービス技能検定」に合格すると
レストランサービス技能検定に合格すると、1級は厚生労働大臣名の、2・3級はHRS会長名での合格証書が授与されます。「レストランサービス技能士」の称号が与えられると同時に、級ごとに「1級レストランサービス技能士」「2級レストランサービス技能士」「3級レストランサービス技能士」と称することが認められます。
合格後、希望者は下記のバッジを購入して着用することができるようになります。
 

★平成22年度のレストランサービス技能検定の詳細は、4月中旬頃の公示予定です。
  
 

参考書籍

   ●改訂2版 西洋料理料飲接遇サービス技法  >>>
   ●レストランサービス技能検定 学科試験合格をめざして
     【学科試験問題解説集】(平成21年度版) 1級・2級・3級 >>>